台湾の街角で、ときどき見かけるこの光景。
とある会社の玄関に、テーブルを置いて、その上にたべものを置いています。ランチタイムかと思いきや・・・違いました。
神様へのお供えなのです。
こちらは、龍山寺。
やはりみなさん熱心ですね。
こちらも神様へのお供えものですが、お供えした後は、持ち帰るのだそうです。
台北から足をのばして、チウフェンという街を訪れました。
ここは、山にはりつくように木造や石造りの家屋が建ち並ぶ石段の街。
のぼるのが少し大変ですが、のぼった後は爽快です!!
軒下の提灯がなんとも雰囲気があります。
ここは宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」の主人公が迷い込む不思議な町並みのモデルになったところだと言われています。
こちらが監督が実際に何度か訪れてお茶を楽しんだお店。→
このテラス席だそうです。
ということで、私もウーロン茶をいただきました。海にのぞむテラスなので、風は少し強いですが、気持ちいい~。